IKJ共感コミュニティー

ーIKJ empathy communityー

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IKJ共感コミュニティーとは?

我々の企業理念「国づくりのための人づくり」を実現するためには、若者の育成に加えて、中小企業の活性化が必須だと感じております。日本社会の98%は中小企業です。そんな日本を支える中小企業にこそ、夢ある若者が必要だと考えます。
㈱もといの教育への考え方に共感・共鳴する企業を集め、共々に国づくりのための人づくりを目指したい。「夢ある若者を夢ある経営者へ」「一生懸命な若者を一生懸命な企業へ」このコミュニティの拡大が、日本の国づくりに大きく貢献すると確信しております。

 
 

コミュニティ設立の経緯

一生懸命塾開校9年が経ち、有難いことに様々な企業の方から評価されるようになってきました。「こんな塾は見たことない」「この塾は全国各地にあるべきだ」「日本を変えるのはこの会社だ」と。そんな折、ある経営者の方が言ってくれた一言が、コミュニティ設立のきっかけとなりました。
『「一生懸命学びたい」と思ってる若者はそれだけで国の財産じゃないか。そんな若者を本来は国が支援すべき。ここの教育に共感してくれる経営者は日本中にいるはずだから、様々な経営者に教育を訴えてみては?』と。
月々の月謝制で運営していた一生懸命塾は、学生たち自ら身銭を切って学費を支払っておりました。それにより、学びたくても学べない、意欲はあるのに塾を退塾せざるをえない学生たちも多く見てきました。国の若者は国が育てる。それが本来の教育の姿です。
IKJ共感コミュニティーという新たなプロジェクトを組み、「一生懸命学びたい」という想いをもった学生が、純粋に学べるように応援していきたい。8年間続けてきた月謝制のビジネスモデルを一新、企業会員制コミュニティを設立し、企業からの年会費を学生の学費に充てる。世のため、人のために一生懸命になれる若者を、共感コミュニティーの企業の方々と共に育てていきたい。

明治維新・太平洋戦争に次ぐ第3の変革期と言われている現代日本。バブル崩壊以降、失われた10年・失われた20年と言われ、そして30年が経とうとしている。いったい日本から何が失われているのだろうか。
私たちが憂いているのは「心」です。特にゆとり世代・悟り世代の若者から、日本の心が失われているような気がしてならない。和を尊び、互いを思いやれる心。困難に立ち向かう熱い心。自分よりも他人を優先できる利他の心。そんな心の豊かさこそが日本人らしさではないか。ネット社会・情報社会の発展により、生活は豊かに便利になったが、人々の心は果たして「豊か」と言えるのだろうか。日本人らしさを取り戻し、日本を真に豊かな国へ。

国の未来を担うのは若者。今の若者たちを見て、日本の明るい未来が想像できるだろうか?時代の変化と共に活気を失っていく若者。かつて学生運動を起こすほどの活力をもっていた若者たちは、今では国に対して無気力・無関心になってしまっていないだろうか。誰もが夢を持ち、夢に向かって一生懸命になっていた若侍たちは、日本から姿を消した。
だからこそ、若者が若者らしくなれる環境を作りたい。夢・希望を持って熱い仲間と切磋琢磨できる環境を作りたい。若者が純粋に一生懸命になれる環境を作りたい。若者たちのユートピアを作るべく立ち上げたのが株式会社もとい。そして一生懸命塾です。
我々は平成の松下村塾となるべく、本気でこの塾から社会を担う人財を輩出しようと日々教育を行っています。